会長のあいさつ

林会長が就任しました

会長写真

廿日市市国際交流協会 新会長
林 正史

 この度会長に就任いたしました林正史でございます。実は私は3年前までの8年間、当協会の会長を務めさせていただいておりましたが、今回、再び会長職を仰せつかることになりました。その時の経験・反省を踏まえまして、市民の皆様から愛され、必要と感じて頂ける協会にして参りたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

協会の主な目的は、廿日市市の市民・企業と、世界中の人々・企業とのより良い関係と理解を深めること、市内在住の外国籍の方々のいろいろな意味でのお手伝いと交流・理解を廿日市市と協力しながら進めていくこと、そして、グロ-バル化に対応できる廿日市市民の育成に寄与すること、の3点と思います。

廿日市市はニュージ-ランドのマスタートン市と姉妹縁組、フランスのモン・サン=ミッシェルと観光友好提携を結んでおり、昨年度、カナダ・ビクトリア教育委員会が実施するサマープログラムへ廿日市市の高校生を派遣し、現地での生活や体験を通じて友好と相互理解を深める事業も展開しております。このような様々の交流事業をより活性化し、さらに、大学生・社会人を対象にしたアメリカの有名大学への短期(1~2か月)の語学留学制度も模索してまいりたいと考えています。

 廿日市市国際交流協会は、これまで廿日市市や多くのボランティアの方々の協力を得て、海外研修事業、留学生の受け入れ、ホームステイの受け入れ、国際理解講座、通訳ボランティア事業、日本語教室、外国語講座、外国人との交流パーティーなど、多彩な事業を展開してきました。また、廿日市市の方で企画されておられる「はつかいちDMO」についても協会として積極的に関わっていけたらと考えています。この様に様々な事業に取り組むとともに、協会の事業にご協力いただける会員の皆様・ボランティアの皆様と力を合わせ、廿日市市と連携・協力しながら、「楽しい、そして有意義な」会になれるよう運営に努めてまいります。

 つきましては、より多くの方々に協会へご入会いただければと願います。これからも、より魅力的な協会にして参りますので、経験の有無に関わらず、参加することに意義を感じ楽しんでいただければと思います。是非ご参加・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。

2020年4月